☆天王寺・布施夜回りの会 近況概略報告

Posted in 未分類 with tags , , , , , on 06/01/2016 by voiceofrebel

☆天王寺・布施夜回りの会 近況概略報告

 

#内容は特定困難にするためにわざと改変してあります。

 2015年10月、大阪府内より首都圏方面に薬物取引者の手により”ていよく連れて行かれていた”精神障害のある元野宿者Aさんが、急に首都圏湾岸地帯の”中間吟味施設”より首都圏周縁部の人里離れた場にあるサナトリウム的な施設に”移住”し、連絡が途絶える。同施設は当人の個人情報保護を盾に”連絡するための手段も金銭の持ち合わせもない”と推測出来る当人の必要最小限の外部交通を事実上遮断。大阪時代に最終的に当人をケアしていたグループホーム世話人との交通すら何故か遮断する状況に。当然ながら、日を改めるなどして当該施設指定の”連絡取り次ぎ可能時間”に何度も交通を試みたが、施設側の判断でAさんの状況すら聞けず。前出のグループホーム世話人が連絡しても同様。大阪時代の急な連行によって”未払い”となり携帯電話を持てず金銭の持ち合わせも無かったと思われるAさんからの公衆電話からの連絡はもちろん、施設からの連絡もなし。

 2015年10月末より、大阪市内の元野宿者Bさんの居宅保護で住んでいる古いマンションでの”悪臭”について相談が寄せられる。当会有志が訪問し、”何らかの死んだ動物(もちろん人間を含む)の腐臭”であることを感覚的に確認。Bさんの居室の隣家から発生した”悪臭”であることを確認し、Bさんからも最近当該隣室からの生活音が無いことも確認の上、Bさん本人の通報によって消防レスキューが梯子を使ってベランダ窓より突入後、同隣室に腐乱死体1体を確認。突入時に立ち合った警察がレスキュー隊員の内側からの解錠により内部に入り、その際に大量のハエと大量の蛆虫がより強烈で濃厚な悪臭とともに噴出。Bさんとともにその場に殺虫剤を片手にしてその瞬間に備えていた当会有志も立ち合い、殺虫作業。消防撤収後の警察による検死のための遺体搬出に立ち合った後にも一切現れない”管理”会社にBさんが再度電話。九州地方にあるという”管理”会社は電話をとらず全く返信も寄越さず。Bさんや騒ぎで出てきたマンション住人達とともにウジやハエ、悪臭などとの格闘開始へ。”管理”会社の対応に激怒した他の住人らが、Bさんとともに再三”事後の処理をどうするのか? 悪臭がより酷くなっているから何とかしろ”と連絡するも”後刻確認の上、担当が対応します”との対応ばかりで連絡も寄越さない状況に共同して保健所などに指導を入れさせることも並行して行うよう提案。3週間後にゴミ処理業者を渋々寄越した”管理”会社は、1週間にわたって徹底的に何もしなかったばかりか、警察や役所からの指導で”事件”があったことや状況を知るというフザケぶりで、悪臭やウジとの住人の格闘にも一切耳をかさなかった。住人によれば一切管理せず掃除すらしない”管理”会社は九州に本社があり、最近まで大阪の連絡先すら示さなかったといい、家賃だけかすめ取る能しかないだろうオーナーとやらも九州地方の田舎町在住のアリサマなのだという。おまけに寄越されたゴミ処理業者は、そんな”特殊事情”のゴミ処理を行うと聞かされていなかったらしく、万全の装備で立ち合った当会有志と”その場を占める悪臭やウジ”にも勧告されて装備を急いで買いに行き作業に当たるという目に遭わされたにもかかわらず、何とか懸命に対処。その場に挨拶もなく背広でノコノコ現れた”管理”会社の現地担当者を見つけた住人有志が猛抗議。その間にも立ち合いの当会有志が自前で用意した殺虫剤や塩素消毒液をゴミ業者担当者たちによってウジとともに次々引きずり出され固まった血が残るなどした”排出ゴミ”群に吹きつけたりして一応の駆除・消毒。そして、”管理”会社が想定にもしていなかった排出後の悪臭処置や”事件性は無いものの死因すら明らかにされない腐乱死体が存在したその場の消毒”をどうするのか(何らかの感染病であるのかそうでないのかすら個人情報を盾に何処も明かにしなかった)、マンション住人や近隣住民には不衛生極まりない状況や悪臭、日々格闘せざるをえないウジに対しての処置をどうするのかを”管理”会社担当に質したが何の具体的な提示もなかったため、当会有志がゴミ業者撤収後にも自前で用意した塩素数本を使用して共用部への消毒吹き付け作業を行って一応のささやかな消毒を行った。(”管理”会社は共用部清掃を行う業者すら寄越さず放置。その後も今日に至るまでも”管理”会社側からの共用部清掃”業”者は一切来た形跡が無いため、報告により訪問して見かねた当会有志と住人有志が一応の清掃をやるほどの状況。にもかかわらず”管理”会社は自ら資産価値を下げている事を棚に上げて、住人が悪評を吹聴し回って営業妨害しているなどと)それによって、共用部に垂れ業者によって一応拭かれた後も”腐乱死体由来の液体”の名残りによる湿りからの悪臭が漂っていたものや、死体由来の乾燥した皮膚組織の残骸や乾燥海苔状になった血まみれの髪の毛のへばり付いたものなども一応消毒されたが、ハエ・ウジだけはその後も当該居室から現れ、当該居室からの悪臭もそのままであった。金だけかすめ取りあてにならない”管理”会社は、その後の”特殊清掃”の分野になる当該居室の清掃・消毒を住人有志の再三の苦情・抗議でようやく12月第2週に特殊清掃会社に依頼して行ったが、住人から”不始末への一切の詫びもせず”惜しみなく漏れなく家賃及び共益費をかすめ取ったばかりか、一連の騒ぎや悪臭、ウジ・ハエに悩まされていたマンション直近の民家群住民にすら詫びの一つも入れなかった。疲れ切った住人らは抱えた仕事の繁忙期ということもあり、呆れ果てて”訴える”と息巻いていた人ですら完全にトーンダウンした。

特殊清掃業者が”中国人”留学生かと思われる若年労働者とともに清掃に来た日は当会有志が立ち合った。孤独死者でもあった心療内科に通院していたという”居宅保護者”で腐乱死者の遺品である”排出ゴミ”が、少しの遺品を取りにきた女性遺族の持ち帰った分を除いて排出処分された日、当該居室入り口で見た居室内よりは幾分か乾き手前のユニットバスから流れ出していたであろう、床に広がってあった大量の湿った固形の血溜まりは更に黒くなり固形になっていたが、やはりハエが幾分か飛び出し、ウジは未だ何処からともなく這い出し、床には無数の羽化後のサナギの殻が残されていた。中国人労働者と若い業者は、ほぼ半日かけて延べ板の樹脂のように床に貼り付いていた分厚い血溜まりを含め、更に凄惨な光景だっただろうユニットバス内に付着したり溜まっていた更に大量な血溜まりなどをスクレパーなどで除去し、デッキブラシでこすり取った後、塩素消毒と防虫処理などリホーム関連にならない作業までは総てやって通常量以上のバルサンを炊き、一箱の”死臭ビーズ”を居間側に置いて仕上げる頃には、見違えるような状況だった。とはいえ、放置されていた期間の長さもあり、床材から底面コンクリートに染み込んだものは改装しても容易には難しいと先に”中国人”労働者に作業を終えさせて労って帰らせた業者は当会有志に教えてくれていた。その日現れなかった”管理”会社のフザケ具合とは別に実に爽やかな2人であったので、当会有志はささやかながら労いの気持ちとして缶飲料を選んで飲んでもらった。業者の話では3カ月間程度、”死臭ビーズ”が強力な消臭力を発揮するという。この業者は”管理”会社のような不始末をせず、臭いが漏れないよう一応の出入り口と排気口への目貼を仕上げにやって帰ってくれた。そしてその前に、”必要なら排気口側に多く付着していた強力なカビに届くかは別として排気口から塩素吹き付けしておきますか?”と気を利かせてくれ、そうさせた後に排気口を目貼した。廊下などを最後に当会有志が清掃後に塩素消毒した頃にはもう、夕方であった。保護担当役人にも、”管理”会社にも見付けられず、約1ヵ月半程度(遺体発見日の1ヵ月半程度前に死者の知人でもあった同じマンションの住人が最後に死者を目撃した日から考えて少なくとも)、誰からも看取られず”脱腸”だったという当人は恐らくユニットバス入り口もしくはユニットバス内で大量の下血か吐血を伴って失血死をしたのではないかと思われるような状況だった。それほど大量の血溜まりがユニットバス側から床にあふれて来ていた。ゴミ業者によって排出された居室内の寝具類には血痕はなかったからだ。隣に住んだBさんの通報により、ようやく腐乱後に死体袋で居室外に出され、警察関係者の他は当会有志によってのみ見送られて白い警察車両に載せられて検死に向かったその光景は、何度見ても物悲しいものであった。 その後も、フザケた”管理”会社とは別に住人らから”掃除しに来れる時に来てください”と指名を受けている当会有志が単なる気まぐれでBさんに会うついでに清掃しているが、”管理”会社の寄越しているという清掃業者が来た形跡は一向に見られない状況である。

 年末に、元某公園テント村住民だった元野宿者のCさんからの懐かしい声で留守番電話にメッセージが残されていた。当日は週払い仕事の日で、その時間も仕事中だった当方は、後刻返信してと思ったが、夜遅くだったため、翌日の昼前に連絡を入れた。以前から吃音のある方だったが、それが幾分か酷くなっていることに気付いた時に本人から発された言葉でその原因を知った。脳梗塞である。今週に退院して居宅保護先も別のところに引っ越したという報告だった。元々住んでいたマンションは最初に居宅保護になってからCさんがずっと住んできた場であったが、半身不随でエレベーターを使用する事を余儀なくされた時点でマンション住人から”エレベーターを使うな”などという意味不明が口にされる嫌がらせなどがあり、ケースワーカーとの相談の結果、同区内のマンション1階に引っ越すことになったという。大晦日にCさんの引越先を訪ね、約2年ぶりに会ったが、やはり少し不自由だという半身ながら玄関口まで歩いてきて出迎えてくれたさまは、変わらなかった。2年前に会った時は、Cさんが散歩中で、健脚ぶりは何の不安も感じさせないように見えていたが、その頃から”減らしてる”と言っていた喫煙について、”元気でやってもらうためには是非それを継続して可能なら禁煙してください”と談笑して分かれていたのが、思い出された。自転車も達者で、小さな折りたたみ自転車でも当方が26インチのマウンテンバイクで移動するのに何の苦もなく付いてくるほどの健脚であった。そのCさんは脳梗塞でマンション共用部で倒れ、通報されて緊急入院することになったという。発見が早く、救急通報と到着も早かったため、軽くて済みましたと話した。それでもリハビリ当初は半身が思うようにならない苦痛の中、このまま動かないのは辛いと感じたという。それが、何とか杖もなく玄関まで歩いて出迎えてくれるまでになったのは本当に良かったと言うと恥ずかしそうに笑った。当方が知る多くの脳梗塞経験者はもっと重症だからそう思ったし、彼女・彼らは例外なく車椅子生活になっていたからだ。

ともかく、Cさんは最初に当方が”介護保険は?”と確認した時に即答で”やってます。要介護2です”と応えたこともあり、前述のような放置される孤独死だけは無いよう自分でも考えたということだったので安心した。ヘルパーが週4回、買い物・洗濯・掃除などの生活介護で入ってくれているので助かっていると喜んでいた。某テント村再建時の数少ないメンバーの生き残りの一人。あれからもう、14年という時が経ち、あの闘いの日々を語れる個々人も少なくなったと心から感じる今日この頃。公園内の落ち枝や落ち葉を薪にするため、皆で集め、スーパーでもらったダンボールを敷物にした後はそれを薪に温まったあの1月からの日々を知る者は本当に少なくなった。奴らが強制した廃墟からその廃材をも利用して再建していった野宿者や貧窮者が集う場ともなったあのテント村が再建されて始めて野宿者や元野宿者、支援者が夜回りなどの活動を公然と再開した1月6日、気がつけば今日はその日。

 20世紀末より、闘いの場を共にし、何度も当人の問題に向き合って処理し、何度かの行方不明後にも当方に再会してきた冒頭のある元野宿者との連絡が昨日ようやく取れた。当人が首都圏に連れて行かれた後も連絡を取り合っていた大阪での最後の居場所であったグループホームの世話人が知らせてくれた連絡先を頼りに昨秋から何度も連絡を入れていたけれども全く反応も無かったその施設に、当人への年始挨拶をすべく飽きもせずに連絡した結果である。

 越年越冬期の取り組みは、例年に無く行えなかったが、当会有志は可能な時に可能な時間で天王寺公園などの夜回りを行ってきた。今回も12月31日深夜に浮かれた忘念悔とやらの群れとは別に越年夜回りを天王寺公園などで参加者の持ち寄りの簡易カイロ=使い捨てカイロを持参で行った。例のごとく、同日は釜ヶ崎反失連ら支配機構一派の”人民デモ”が大阪市内各所を”襲う”ことが予測されたため、時間をずらし、こちらはしずかに安否確認を行った上で必要な方に簡易カイロを手渡した。(人パト連中のドカドカ押し寄せ配布したカイロが大量に置かれている時があるため)”人パト”を避けてその日に”バコシ=引越し”したり、映画館で過ごしたり、はなっから三角公園に足を運ぶ個々人もあるが、それら越年対策や大手の越年の取り組みとは無縁の個々人との路傍での出会いをこそ大事にし、それが闘争時の力になったことを知っているからだ。

ともかく馴染みの顔にも何人か10月以降はじめて会えて少々安心した。当日は、河内西部の旧布施市内にも行く予定であったが、体調が思わしくなく、断念せざるを得なかった。

 ともかく、忘れられてしまったかもしれないが、野宿者は今も厳冬期の各所の路傍などでささやかな休息を取っている。そして、層と化した貧窮者はアベノミクスなるシャボン玉がどうあれ、減るどころかヘル=hellを漏れなく強いられている。かつて当方は”奴らに薪にされるのではなく、奴らを薪にこの厳冬を生き抜こう”などという意味の事をこの時期に文字列にしていたことがあった。それは色褪せるどころか今も必要な事に変わりはない。気力は随分殺がれたけれども。

 won’t pay for state! can’t pay for state!! pay for OUR CRISIS RIGHT NOW!!!

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☆近鉄に実効支配されトドメを刺された故天王寺公園が”天王寺私園=てんしば”として”開園”

Posted in 未分類 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , on 01/10/2015 by voiceofrebel

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☆近鉄に実効支配され

 トドメを刺された故天王寺公園が

  天王寺私園”てんしば”として”開園”


 

 

ヤクザ以下の大阪市の”市民から管理権を委任されて管理している”にすぎない公園の近鉄への市域住民や利用者への了承無き又貸し状況開始に伴う故天王寺公園に最後に残された無料地区=同園東側エントランス付近の囲い込み占拠実効支配は、2015年3月から市の主張する”有識者”どもの意味不明な”了承を得て”開始され、鋼板によるマトモな告知無き突然の囲い込み実効支配を経て、当初の予定である9月を越え本日10月1日朝9時半より”開園された”という。神無き10月に奴らが故天王寺公園東側エントランス付近と有料地区の一部の20年におよぶ実効支配権を獲得して造作を加えネーミングしたシマ=天王寺私園に付した名は”てんしば”だとか。この破廉恥な私園にはタリーズカフェのようなものやファミリーマートのようなコンビニなどを営業させ、文字通り”生産性”をあげるアクドい工夫が為されている。もちろん、奴らの好きなようにコーディネートされた私園には契約されるだろう番犬どもも巡回させ、奴らにとって金を生まない金を落とさない”生産性”が無いとされるだろう総ての個々人をていよく排除できるようデザインされた場となることは言うまでもない。経済災害を含む災害の緊急避難場所としての機能を削ぎ落とし、避難場所としてのいち早い対応が出来るかどうか疑問であるその場は、意味不明な囲い込み実効支配を終えて鋼板やフェンスを取り除かれようとも、見えない壁をこしらえて”生産性”とやらをあげて利潤を搾ろうとする近鉄によって運営される。その場の入場が有料ではなくとも、奴らにとって”生産性のあがらない”個々人はどう取り繕うとも無用とされてしまう。”開園”行事には、大阪市長パシポトも出席して近鉄による20年におよぶ実効支配の開始と市からの故無き私園コーディネート権委譲を祝うという。

路傍事情ポートレート☆大阪市東部路傍事情

Posted in 未分類 with tags , , , , on 02/07/2015 by voiceofrebel

★大阪市東部路傍事情―ある市辺境部の路傍より

メディアが”欧州のお荷物”としてギリシャ国家の話題を醸成している今、ここ”アジアのお荷物”である日本列島を実効支配する国家は、ギリシャ国家など足元にも及ばぬ負債をゴマカシ、アウトソーシングにどんどん任せながらも地位保全と自らの省力化に忙しい公僕どもには惜しみないボーナスを与えつつ、日本軍というバカ息子に高い高性能な(?)玩具群をあれもこれもと買い与え、”アメリカ占領軍さん有難う”の熱烈もてなしを行い続けて…なおも負債をせっせと増やしている。民衆の力は3S政策により確実に無力化されるかコントロールされ、あろうことか自ら”楽しいものだけ見ていれば良い”という思考回路の停止をした圧倒的多数が導かれた方向へ向かわせられている。多くの監視と縛りで動けなくされた民衆にはとっくの昔に武装解除が行われ、警察や日本軍のみがより一層武装を固めているにもかかわらず、更にジタバタしたり不平不満すら口に出来なくされる法が次々とラインアップされ強行採決を含めた議会制民主主義とやらで”合法的に”出現していく。偏向教育で10‐20代は圧倒的に極右志向となっており、さらに厳しい状況がラインアップしていくのは残念ながら間違いないだろう。

その状況に安堵して”唯々諾々だけが生き残る道だと知れ”と奴らは高笑いしている。

ギリシャ国家のことを言っている場合か。震災の傷跡さえもなおざりに”楽しいものだけ見ていれば良い”などという戯言もしくはアヘンを摂取しての連日連夜の浮かれ騒ぎに興じる梅田などの背広バカどもや梅田ごときでえらそうにする意味不明な連中の醸成するabenomiKKK$”好景気”とやらや、奴らの甘っちいい希望的観測には失笑と唾棄あるのみだ。

そんな虚飾の状況であろうとも、奴らが自らの観念世界で”最終解決”し、抹殺した”貧困者”も”野宿者”も”非定住者”も、何の裏打ちもない”好景気”とやらの虚飾を繕うための鬱陶しい奴らの所作や”他者の不幸の上に据えられた幸”に虐げられながら存在し生きている。

市辺境部某所では、今もやはり女性野宿者が時にどこかで世話になりながらも、さまよっている。他者とのコミュニケーションを現象的には断ちつつも、なおもその日々への憧憬を粘土の粒子ほどは携えてマンションなどの非常階段などで持参の段ボールを敷いてささやかな休息をとっている。そのほかは彷徨うか、ゴイサギのように一点に佇み続けるかである。多くの場で排除され続ける中で、もはや誰からの言葉も耳に入らぬよう心を閉ざしてしまったようだ。女性が声をかけても状況は同じであるが、見守りだけは続ける所存。

また、多くの場で精神障害者もしくは精神障害を負っている個々人が路傍でさまよっている。奴らが90年代最後に発表した野宿状況解消への施策の中の野宿者の3分類の中でも対策にのらない者(対策にのれない者)という分類をして、位置づけた個々人が他ならぬ精神障害者や認定されていないが何らかの精神障害などを負ってしまっている野宿者であったのだから、当然の結末なのだろうが、それ以上に精神医療の中に意味不明な自己責任と”自由”を持ち込んだ精神医療界の無責任と儲け本位が垣間見える。地獄の沙汰も金次第とばかりに、奴らは”医は錬金術である”と現象的に示しているのだ。

6月末ごろの状況において、市辺境部にてカントリをする個々人は野宿者およびその他貧困層である。野宿者ばかりがカントリをする状況は、少なくともここ5年のうちに消え、年金生活者・障害者・闇福祉業者に金づるにされている生活保護者、主婦が半分以上である。それは相対的貧困層が如何に増えたかという一つの証左でもある。

何人かの野宿者や貧困層のカントリをする個々人の話では、6月末のアルミ買取価は、釜ヶ崎の山田(衛生)で1キロ120円、アカ(銅)が1キロ600円とか(では、ピカは更に高いはずだが、そこまで上がっているのだろうか)…この夏場で、である。通常、この時期はアルミ買取価が下がり、キロ100円を割る場合が多いのだが。北京五輪前にアルミ買取価がキロ140‐150円という時代があったが、それには及ばないもののレートがあがっている。特にアカの値段が… それほど出にくいのだろうが。物価の値上がりに対応しての買取価ということなら良いが、そうでないなら、その後の暴落は北京五輪前のように多くのカントリで生計を立てている野宿者や片手間でも収入の大きな足しにしている個々人にとって大きな痛手となるだろう。そちらがどうしても気がかりである。今や、缶を取った場に近いところで買い取ってもらえる業者が、山田のような市内業者の出張買取などによって次々と太刀打ちできなくされて潰されていき、遠い釜ヶ崎に売りに行くしかない状況までつくられており、かさばる重量物を積載しての事故やパンクのリスクも一層付きまとってしまっているのも。(☆)

浮かれる材料なんか何もないぞ、上流外道!★今週も夜回りを予定

Posted in 未分類 on 20/05/2015 by voiceofrebel

麦秋とやらで浮かれる背広馬鹿には、鬱陶しさ満杯、怒り満杯の状況が続く。オオバカ市が勝手に許可を出した商業主義による公園実効支配酒類提供の迷惑カケマクリには徹底的に遠慮会釈なく抗議を。同様にオオバカ市が勝手に許可を出した天王寺公園の近鉄による”工事”と称した勝手な理由による囲い込み占拠状況=私園化とその後の20年間の管理委託を前にしての”金にならない”利用者排除と”金にならない歩行者”圧迫の隣接歩道狭隘化のワガママ放題には、徹底的に遠慮会釈なく抗議を。”邪魔なんじゃ、近鉄。勝手に天王寺公園を実効支配スンナ! オオバカ市が認めてる? アホぬかせ、利用者も市民も認めてへんやんけ、出て行け近鉄! ゴチャゴチャ言わんと元の通りにせえや。まともに切り盛りもヨウセンくせにやらせてくれか。はよクタバって超高層墓石=あべのヤラカスに我がらのお骨でも納めとけ、20年もオマエらみたいな血迷った痴呆商業主義の無茶苦茶に付き合いきれんわ!!”

also this week, we’ll organize a night-patrol for homeless persons on the roadsides near the JR tennouji station. you will not be able to join us if you will not write an e-mail to us. when you will have a will to join the night-patrol, you must bring an useful good for most of homeless persons. …first of all, write to following e-mail address: kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOT)ca

thanx.

★今週も夜回りを予定

今 週もJR天王寺駅周辺にて、ささやかながら夜回りを行う予定です。参加する意志のある方は、以下のアドレスまで事前連絡の上、集合場所・時間などを確認し、路傍で休息をとることになる両手の荷物で手一杯の野宿者が”必要と思われるもの一品”(例えば蚊取り線香、タオルなど)を必ず持ち寄りで参加してください。

kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOt)ca

☆鬱陶しい横並び浮かれ餓鬼の占拠する街

Posted in 未分類 with tags , , , on 06/05/2015 by voiceofrebel

 

 ”連休”とやらで、月夜とあり、ただでさえ浮かれたアホどもが横並びで大手を振って奇声を発したり、ゲロを吐いたりするなどしてエラそうに闊歩する鬱陶しい夜である。絶対に横並びを崩してはならないという鉄の不文律が精神世界を拘束しているらしい奴らを見ていると、本当に吐き気がする。

奴ら10代-20代(見事なくらいこの世代が横並びでなければならないとばかりに立ち居振舞う)は、かつて長居公園テント村があった頃に5-6人のグループでテント村前で横並びになり、”せーの!”と声を合わせて石を投げつけた現在20代後半のイチビッタ奴らをはじめとして、横並びが当たり前という割には陰湿で底意地悪くもある連中が主流の世代である。世代論は好きではないし、他の世代にも横並びになりたいダサダサな奴らはいるが、見事なまでに”横並びになってなければならない”を無意識の領域にまで叩き込まれたことの共通する連中がその年代に多過ぎるので困る。そのくせに、警察にはペコペコとダサいことこの上ない。やるなら、警察にもヤクザにも道を譲るな。それはともかく…

そいつらと背広酔っ払いどもの醸し出す最低の雰囲気の中、今夜もJR天王寺駅前周辺部を夜回りした。天王寺公園を体よく追い出された何人かの野宿者が彷徨っているのにも会った。必要以上に観光化されてしまい良さが失われてしまった新世界からは、警察の巡回強化もあって彷徨う野宿者の姿を除き野宿者が殆ど居なくなって、近付き難い街に変わってしまった。

”釜ヶ崎の高度自治”とやらを獲得しようとしてるように見せかけつつ、大阪市などと連携してその下請け機関として地区内の日雇い労働者や野宿者を管理し、多くの後退を結果したNPO釜ヶ崎支配機構に集う”赤い風呂敷”が好きな個々人は、この変貌ぶりは”商魂たくましい商業主義が押し寄せてきたせいであり、地域自治をその中で防衛しきっていること自体が前進である”などとザリガニのように赤いはさみを振り上げながらも、驚くべき速さで”後へ進んでいる”。何度も言ってきたことだが、赤旗を揚げる連中は、最強硬派の財界人に変貌した例が何例もあるように、その赤地にハーケンクロイツを容易に上塗りする”お転び”さんが多い。権力志向があるのだから無理からぬ事なのだろうが、その運動の利益は”運動によってありうべきものを分配されるべき個々人”に分配されるべきものであり、党やその活動家たちがその労の代価として多くせしめるべきものではない。そう、”運動や活動の利益は民衆個々人に、運動や活動の不利益は活動家に”という一見酷く見えるかもしれないあり方こそが既得権益で変質し腐敗した党官僚たちや党幹部たちに必要なのだ。

ともかく、見た目には野宿者や貧困問題は無くなったと思わされているのが今だ。より多くの層が貧困に喘がされている現実がありながら。

元野宿者である居宅保護者を狙った薬物ブローカーどもの魔手、擬似的”つながり”の代償としての無い者からの肉体的・精神的詐欺行為の強制…といったことが、一層増加しているのは本当に情けない。本来盗られるべきは、腐るほど多くを持っている者たちからではないか。そんな道理もわからない外道な盗人の卑屈さには哀れみすらおぼえる。(☆)

連休とやらで浮かれた襲撃者どもに要警戒★今週も夜回りを予定

Posted in 未分類 on 27/04/2015 by voiceofrebel

 also this week, we’ll organize a night-patrol for homeless persons on the roadsides near the JR tennouji station. you will not be able to join us if you will not write an e-mail to us. when you will have a will to join the night-patrol, you must bring an useful good for most of homeless persons. …first of all, write to following e-mail address: kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOT)ca

thanx.

★今週も夜回りを予定

今 週もJR天王寺駅周辺にて、ささやかながら夜回りを行う予定です。参加する意志のある方は、以下のアドレスまで事前連絡の上、集合場所・時間などを確認し、路傍で休息をとることになる両手の荷物で手一杯の野宿者が”必要と思われるもの一品”(例えばひざ掛けなど)を必ず持ち寄りで参加してください

kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOt)ca

☆酒飲みを味方に付けた商業主義の公園実効支配を許すな

Posted in 未分類 with tags , , , , , , , , on 20/04/2015 by voiceofrebel

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管理してるからと公権力を行使しての野宿者排斥後は管理もせず、ネグレクトし、商業主義に管理委託とは言語道断。公園の商業主義による占拠を許すな!

5月、長居公園を酒飲みドモを兵士とした

迷惑な商業主義の公園実効支配が襲う

to fuckin’ brutal osaka city authorities, do you remember…

あの日々の排除は何だったのでしょうね?

wasureta toha iwasenai, yurusiha sinai…

管理もせんねんやったら、大阪市よ、オマエらこそが出て行く番じゃ!

 

画像にあるとおり、昨年同時期に”麦秋”とやらで鬱陶しい上流酒飲みどもを大阪天王寺公園で好き放題させ、野宿者や公園の常連利用者とのトラブルをつくるだけにとどまらず、それらの個々人を事実上追い出し、近隣に背広酔っぱらいどもの多大の物騒さを醸成した怒り爆発の酒飲みイベント”大阪オクトーバーフェスト”が、今年は天王寺ではなく長居公園を襲撃占拠することが確実となった。(天王寺公園が工事と称した勝手な囲い込み占拠という近鉄による異常事態にあるため)

この鬱陶しいイベントは、名前からもわかるとおり、当初は10月に行われていた。ところが、商業主義が天王寺公園有料地区を大阪市のみの許可で春期の”麦秋”にもイベントをやって大儲けしてやろうと、ネーミングや迷惑など知ったこっちゃない儲けられたらエエンジャとして、恥知らずにも名前すらそのままで行ったのがキッカケで5月に災いを降らせることになった迷惑イベントである。このイベントの許し難いところは、それだけにとどまらない。大阪市が”公園はミンナのもの”という鬱陶しい言葉の盾を伴って野宿者を徹底的に公権力の強制力を行使してでも徹底して追い出した公園を、完全に”私”園として勝手に商業主義の儲けのための入場有料の酒飲みイベントに好き放題させたという点を忘れるわけにはいかない。なぜなら、これにより商業主義による大々的な入場有料のイベントを、有料化した一角で自由に行う前例をつくり、商業主義の儲けの都合によるアルコール提供も”大阪市”が許可したということである。このことを踏み台に、更なる飛躍を行うべく今年3月はじめより、大阪市は意味不明な”有識者”とやらのエエンチャイマッカという声もあり、20年契約で近鉄に管理を委託した天王寺公園東側の最後の無料地区と有料地区を近鉄の都合で囲い利用者をフェンスと鋼板で追い出す事をも許可させた。要するに、公園管理を行う大阪市の公園事務所職員が、公園での野宿者排除を行う時に臆面もなく表明していた”公園利用者の安全・安寧などどうでも良い”や”利用者に被害および不都合が生じようとも、管理の都合が優先される”が商業主義への勝手な”場の企画管理委託”で野放しとなり、その事実行為でもって大々的に宣言されたということである。そこには、公園の管理を市民から委託されているにすぎない大阪市のヤクザ顔負けの野蛮な又貸しが公然と存在しているという事でもある。神経質なまでに市の公有地の”違法”な占拠物件を排除し、その小店舗の営業都合を管理の都合が勝るとして代執行をちらつかせて恫喝し一方的に遮断した同じ大阪市が、である。
大阪市の都合により、多くの場合で市民は口実とされ、ある時は完全に声を無視され徹底して声を殺されている。その現実を知っている大阪市民は少ないだろう。次から次ぎへと商業主義がそそのかせ提案する”ええじゃないか騒ぎ”に参加する必要もないのに参加するのに忙しく、そんなことはどうでも良く楽しければ良いらしいので・・・ それが奴らの策略ということも気にもとめずに。

ともかく、5月14日から月末まで、雨天決行で連日物騒な酒飲みを呼び寄せて月末まで公園を私園にする横暴が襲い掛かる。それは、公園を商業主義に実効支配させるための露払い的イベントでもあることを忘れてはならない。管理もしないなら、用済みだから、管理権を返上して利用者と市民に今後の運営の是非を問え! 賄賂をくれる商業主義には甘い顔の大バカ市よ、その賄賂で総ての経済難民であった公園野宿者に謝罪し、排除について保障することを確約せよ。そうしないなら、奴ら商業主義の勝手な実効支配にも公権力をもって叩き出せ! 二枚舌など許さない。

 

奴らの悪辣な予定などは以下のURL:

http://www.gnavi.co.jp/prt/osaka/oktoberfest/

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