1月, 2014 のアーカイブ

*天王寺夜回り22jan2014

Posted in 未分類 on 23/01/2014 by voiceofrebel

大阪★天王寺夜回り22jan2014

 明朝の最低気温が1度となる予想の大阪・天王寺で、今夜も夜回りを行った。JR天王寺駅前5名、天王寺公園20名と厳寒期にしては一定の野宿者が休息をとっていたが、新年悔とやらの酔っぱらいがシノギヤのオヤジともめて警察沙汰になっていた。また、野宿は殆どしたことのないという30代くらいの男性が冬用作業服姿だがサンダル履きで丸まって震えていたので、簡易カイロを倍量手渡し、新世界側で獲得してきた段ボールで囲いを作り入ってもらうことにし応急措置をとった。(★)

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今晩-天王寺夜回り

Posted in 未分類 on 22/01/2014 by voiceofrebel

明朝には大阪でも最低気温が2度と予想されており厳冬が続く大阪天王寺の路傍にて、今夜も夜回りを行います。参加可能な方は、簡易カイロ持参でおいでください。

天王寺夜回り7jan2014

Posted in 未分類 with tags , on 08/01/2014 by voiceofrebel

天王寺夜回り7jan2014

南港臨時宿泊所など越年期対策が終わり、路傍に帰ってきた野宿者が居ることを見込んで今夜も冷え込んだ天王寺周辺を簡易カイロを持参の上で夜回りした。JR天王寺駅前と天王寺公園で25名程度と臨泊帰還者も含め、今夜は明日の雨も予想されており、野宿人数が少なかった。天王寺・阿倍野の墓標といえる”あべのヤラカス”という300m級超高層ビルの全面開業を今春先に控え、JR駅前でも意味不明な工事が多く、野宿者排除は状態化している。天王寺公園でも、レストハウスが取り壊されるなどし、雨天時の逃げ場所が少なくされている。1月末まで新年会馬鹿どもなどのために毎晩21時半までイルミネーションを行うという天王寺公園有料地区の浮かれ加減は、その昔、同地の野宿者に”野宿者がウルサくてコアラが眠れなくされている”などと因縁を付けて撤去を迫った同じ天王寺動植物公園事務所の所業とは全く思えないような酷い企画である。そんな同公園事務所が毎年始恒例の円形ベンチ水拭き消毒清掃をエベッサンの日にやると今年も告知していた。(画像)要するに、野宿者の”居座り”を止めさせるアクドい工夫として考案され始めら れた恒例行事なのだが、いつの間にか定例行事化しているオゾマシい行事である。
ともかく、来週はエベッサン後であり、またその頃に夜回りを予定している。(★)

野宿女性のその後

Posted in 未分類 with tags , , on 07/01/2014 by voiceofrebel

★野宿女性のその後6jan2014

 年始の3日、野宿女性が時折佇んでいた集合住宅の近くを自転車で通りがかった時だった・・・見覚えのある品のある歩き姿で前方から野宿女性が私の視界を通り過ぎた。以前は着用していなかったニットのワッチ帽を被り、顔は少し黒焼けしていたのが少し明るい健康的な色に、そしてリュックを背負い、段ボールの敷物を片手にして歩いていた。その当人が、夕方にとある商店街のアーケード内の路傍に段ボールを敷き、膝掛け毛布を膝に掛けて正座していた。何か思い悩んだように路傍の一点を見つめているものの、猫背ではなく背筋も伸びているのがアンバランスではあるが、目をひいてしまうのだった。戻って声をかけようとした時には既に毎度の如く何処かへ立ち去っていた。
 集合住宅で通報などに遭い、居たたまれずさまよっているのが今なのか、一時保護された後、何処に預けられるともなく解放されたのが今なのか・・・はたまた病院などに行ったものの、逃げ出したのが今なのかは、何も聞けず分からない。ただ、分かっているのは、当人が野宿をしたりしながらさまよっているという事実だ。そして集合住宅から排除されて以来、誰に声をかけられても一切コミュニケーションを絶ってしまったということだ。排除した側は、”問題が解決した”と考えているのだろうが、当人の精神世界に残っている場であるそこの周辺に拘って未だにさまよって野宿をする内にこの厳冬の周辺地域路傍で凍死する恐れすらあるのだ。一体、その時、排除した側は何と思うのだろうか。大方は加害の意識もなく”我々には非はない”と言うことだろう。それどころか、また”我々こそ被害者だ”とのご高説を霊前にすら浴びせることだろう。一体、その昔、この列島にあったコミュニティの美風ともいえる村八分が残した”最低ラインである二分の助け合い”は何処に失われてしまったのだろうか。(今となっては、村八分すら美しく見えてしまうほどだから、こう言いたくもなる)制裁排除の論理の中にも残された最低ラインの助け合いすら無い今は、それ以下の最悪の社会であると私には見える。
 微力ではあるが、今後も見かけたときにはアプローチ努力を行い、少々の信頼関係をつくった上で何らかの助力が可能であれば出来る範囲で出来る限りのことはしたいと思う。言うまでもなく時間がかかるだろうが、時間の許す範囲で。(★)

★天王寺夜回り2jan2014

Posted in 未分類 with tags , , on 04/01/2014 by voiceofrebel

★天王寺夜回り2jan2014

今夜は、釜ヶ崎反失連などによる”人民パトロール”が大人数で行われたため、彼らの去った後に敢えて彼らが配り漏れた”その後、段ボール敷きした”野宿者個々人に簡易カイロを配布し安否確認を行った。大人数で来られることを嫌う野宿者個々人が地下街などをさまようなどして敢えて居合わせないようにしているのを知っている故に、そうした。なにぶん、過去に”人民パトロール”通過後に天王寺公園で1月2日夜10時前に”通報による追い立て”があったために寝床を片付けてさまようしかなかった経験を持つ個々人は尚更だろう。当然、迷惑がかからないよう、細心の注意を払ったのは言うまでもない。今夜はJR天王寺駅前と天王寺公園内で15名以上で、騒々しい”人民パトロール”の参加者たちによる簡易カイロ個別大量配布とビラまきの後が伺えた。
画像は、その後に訪れた公団住宅における管理側による同住宅に居るとされた女性野宿者排除ビラ。10代の火遊びタムロ野郎どもは同住宅住民であるため木製ベンチを焦がしても非難されず、分厚い針金入り強化ガラスを粉砕しても”何ら通報するようお願いされていない”にもかかわらずだ。当の野宿女性は現在、そのせいもあり居場所を転々として段ボールを片手にサマヨっているようだ。強圧的なやり方が、当人を保護したり療養させるのではなく、没コミュニケーション(対人対話拒否)にさせ居場所を奪った最悪の例である。(天王寺・布施夜回りの会/★旅浪人)

★大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構共謀の南港臨時宿泊所(臨泊)申込妨害を許すな!

Posted in 未分類 with tags , , , , on 04/01/2014 by voiceofrebel

★大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構共謀の
  南港臨時宿泊所(臨泊)申込妨害を許すな!
 南港臨泊利用を釜ヶ崎地区限定のものにするな!
  臨泊廃止のための悪辣な利用実績作りを許すな!

連日連夜アベノミクス(abenomiKKK$)の詐欺に騙され胡散臭い浮かれた歌詞を歌うアイドルのリズムに踊らされている鬱陶しい酔っぱらいがフラストレーションを最高潮にしてくれる日々が続き、今年も越年越冬期が来た。厳冬である今年も、浮かれた大多数の世間とは別に可能な限り、大阪天王寺の300m級超高層ビル=あべのヤラカスおよびJR天王寺駅前”整備”による有無を言わせぬていの良い野宿者追い出しが続く同駅周辺で越年越冬期の南港臨時宿泊所にも申し込めなかったり、行かなかった野宿者を、少ないながらも支えるべく夜回りを昨夜より連夜行った。市立更生相談所(市更相)には南港臨泊開設など越年越冬施策についての事前告知がなかったといい(実際に告知がないことも確認)、釜ヶ崎地区内の大阪市業務請負でもあるNPO釜ヶ崎支配機構はもちろん”支援グループ”群もこのことについて指摘しているとは思えないことから、昨年から続く内輪だけに告知する閉鎖的な臨時宿泊所のあり方が一層問われねばならない。事実、夜回り中にも南港臨泊について敢えて聞いてみたところ、少なくない”そんな所あんねんや、誰も教えてくれへん”、”市更相前にも告知無かったで”という声が今年も聞かれた。釜ヶ崎から1キロも離れていない新世界方面ですら、路傍で休息をとる野宿者個々人は昨年同様そういった有様だったのだから、大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構などは”一体、誰に告知したのか”、”誰を対象として南港臨泊や越年越冬対策らしきものを行っているのか”謎である。 概略報告は以下の通り。

★12月30日食糧配布夜回り

前日比で幾分か寒さの和らいだこともあり雨の可能性があった30日夜、コスモスインターナショナルの参加協力により食糧配布夜回りを参加者8名で行い、持ち寄りの簡易カイロと手作り弁当、そしてコスモス提供の幾つかの毛布が配布された。(毛布については当会は路傍の野宿者にとって携行可能ではないため配布しない事にしているが、ご厚意を無碍に断るくらいならということで、必要だと言われた方にのみ配布した)天王寺駅前と天王寺公園内で20名程度、新世界で5名以上、山王商店街方面で残りの弁当を配布しきった。配布中も各所で浮かれた忘念悔(忘年会)野郎どもの喧嘩やもめ事が絶えず起こって、そこここに警官がウロツク有様だったが、トラブルもなく終えることが出来た。
臨泊に行った個々人もいる一方で、残った個々人に敢えて”臨泊には行かなかったのですか”と聞いてみると、”(開設を)知らなかった”、”今年もやってたんか”という声がやはりあり、敢えて行かないという声より告知を知らないという意見が多く聞かれた。図らずも越年越冬を担う釜ヶ崎反失連とNPO釜ヶ崎支配機構の大阪市との共歩と地区内さえ良ければよいという姿勢貫徹が見て取れる。 明日大晦日も夜回りを行う予定。(天王寺布施夜回りの会)

★12月31日簡易カイロ配布夜回り

天王寺の路傍で連日の夜回りを行った。連日連夜の浮かれた若者らのトラブルは散発していたものの、昨夜よりはオトナシい夜だった。路傍の野宿者も釜ヶ崎越冬に世話になっている個々人もあるらしく昨夜より少なかった。天王寺周辺と新世界のみの夜回りだったが、25人以上に簡易カイロを手渡し、起きてる方には”良いお年を”と声をかけた。天王寺・布施夜回りの会では、明日以降の正月2日までも可能な限り夜回りを行う予定である。