★大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構共謀の南港臨時宿泊所(臨泊)申込妨害を許すな!

★大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構共謀の
  南港臨時宿泊所(臨泊)申込妨害を許すな!
 南港臨泊利用を釜ヶ崎地区限定のものにするな!
  臨泊廃止のための悪辣な利用実績作りを許すな!

連日連夜アベノミクス(abenomiKKK$)の詐欺に騙され胡散臭い浮かれた歌詞を歌うアイドルのリズムに踊らされている鬱陶しい酔っぱらいがフラストレーションを最高潮にしてくれる日々が続き、今年も越年越冬期が来た。厳冬である今年も、浮かれた大多数の世間とは別に可能な限り、大阪天王寺の300m級超高層ビル=あべのヤラカスおよびJR天王寺駅前”整備”による有無を言わせぬていの良い野宿者追い出しが続く同駅周辺で越年越冬期の南港臨時宿泊所にも申し込めなかったり、行かなかった野宿者を、少ないながらも支えるべく夜回りを昨夜より連夜行った。市立更生相談所(市更相)には南港臨泊開設など越年越冬施策についての事前告知がなかったといい(実際に告知がないことも確認)、釜ヶ崎地区内の大阪市業務請負でもあるNPO釜ヶ崎支配機構はもちろん”支援グループ”群もこのことについて指摘しているとは思えないことから、昨年から続く内輪だけに告知する閉鎖的な臨時宿泊所のあり方が一層問われねばならない。事実、夜回り中にも南港臨泊について敢えて聞いてみたところ、少なくない”そんな所あんねんや、誰も教えてくれへん”、”市更相前にも告知無かったで”という声が今年も聞かれた。釜ヶ崎から1キロも離れていない新世界方面ですら、路傍で休息をとる野宿者個々人は昨年同様そういった有様だったのだから、大阪市・NPO釜ヶ崎支配機構などは”一体、誰に告知したのか”、”誰を対象として南港臨泊や越年越冬対策らしきものを行っているのか”謎である。 概略報告は以下の通り。

★12月30日食糧配布夜回り

前日比で幾分か寒さの和らいだこともあり雨の可能性があった30日夜、コスモスインターナショナルの参加協力により食糧配布夜回りを参加者8名で行い、持ち寄りの簡易カイロと手作り弁当、そしてコスモス提供の幾つかの毛布が配布された。(毛布については当会は路傍の野宿者にとって携行可能ではないため配布しない事にしているが、ご厚意を無碍に断るくらいならということで、必要だと言われた方にのみ配布した)天王寺駅前と天王寺公園内で20名程度、新世界で5名以上、山王商店街方面で残りの弁当を配布しきった。配布中も各所で浮かれた忘念悔(忘年会)野郎どもの喧嘩やもめ事が絶えず起こって、そこここに警官がウロツク有様だったが、トラブルもなく終えることが出来た。
臨泊に行った個々人もいる一方で、残った個々人に敢えて”臨泊には行かなかったのですか”と聞いてみると、”(開設を)知らなかった”、”今年もやってたんか”という声がやはりあり、敢えて行かないという声より告知を知らないという意見が多く聞かれた。図らずも越年越冬を担う釜ヶ崎反失連とNPO釜ヶ崎支配機構の大阪市との共歩と地区内さえ良ければよいという姿勢貫徹が見て取れる。 明日大晦日も夜回りを行う予定。(天王寺布施夜回りの会)

★12月31日簡易カイロ配布夜回り

天王寺の路傍で連日の夜回りを行った。連日連夜の浮かれた若者らのトラブルは散発していたものの、昨夜よりはオトナシい夜だった。路傍の野宿者も釜ヶ崎越冬に世話になっている個々人もあるらしく昨夜より少なかった。天王寺周辺と新世界のみの夜回りだったが、25人以上に簡易カイロを手渡し、起きてる方には”良いお年を”と声をかけた。天王寺・布施夜回りの会では、明日以降の正月2日までも可能な限り夜回りを行う予定である。

広告

コメントは停止中です。