天王寺夜回り7jan2014

天王寺夜回り7jan2014

南港臨時宿泊所など越年期対策が終わり、路傍に帰ってきた野宿者が居ることを見込んで今夜も冷え込んだ天王寺周辺を簡易カイロを持参の上で夜回りした。JR天王寺駅前と天王寺公園で25名程度と臨泊帰還者も含め、今夜は明日の雨も予想されており、野宿人数が少なかった。天王寺・阿倍野の墓標といえる”あべのヤラカス”という300m級超高層ビルの全面開業を今春先に控え、JR駅前でも意味不明な工事が多く、野宿者排除は状態化している。天王寺公園でも、レストハウスが取り壊されるなどし、雨天時の逃げ場所が少なくされている。1月末まで新年会馬鹿どもなどのために毎晩21時半までイルミネーションを行うという天王寺公園有料地区の浮かれ加減は、その昔、同地の野宿者に”野宿者がウルサくてコアラが眠れなくされている”などと因縁を付けて撤去を迫った同じ天王寺動植物公園事務所の所業とは全く思えないような酷い企画である。そんな同公園事務所が毎年始恒例の円形ベンチ水拭き消毒清掃をエベッサンの日にやると今年も告知していた。(画像)要するに、野宿者の”居座り”を止めさせるアクドい工夫として考案され始めら れた恒例行事なのだが、いつの間にか定例行事化しているオゾマシい行事である。
ともかく、来週はエベッサン後であり、またその頃に夜回りを予定している。(★)

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