まばゆいばかりの路傍の連帯

★路傍の連帯

週払いの路傍仕事を、abenomiKKK$でますます浮かれた老若男女の酔っぱらいどもや勘違いした老若男女の猛襲と対峙しながらもなんとか継続できているのは、背水の陣であるという事はいうまでもないが、そんな当方を元気づけてくれる希少な数えるほどの個々人がいるからだ。
数日前、酔っぱらいどもが雲霞の如くで様々な狼藉や暴言を路傍仕事の個々人に実行していた日、いつも声をかけてくれる年輩の野宿者が飴を一掴み手渡してくれた。この人はいつも当方に横断歩道でひかれかけて声をかけられているのだが、挨拶をして行くときに時折飴をくれたりする。ミテクレは強面だが、気の優しい爺さんだ。この人が来ると上記のような馬鹿者共は寄りついて来ないので、助かることが多く有り難い。
また、その日は、いつも声をかけてくれる世間では”やくざタクシー”と言われているタクシー会社の運転手さんが”チロルチョコレート”を一掴みくれ、同僚と分け合って食べた。この凄みのある顔の運転手さんがタクシーを横付けしてくれる時は馬鹿者共も寄りつかず本当に助かるのだが、頻繁には来ていただけない。時折、飴などの差し入れを手渡してくれ元気づけてくれる有り難い人である。
画像は、そういった数えるほどの希少な連帯のまばゆいばかりの形。当方が、酔っぱらいや勘違いした老若男女の馬鹿者共が野放し状態の海の中で、そのサファリ猛獣区の飼育世話係をなんとか致命傷もなく継続できているのは、そういった数えるほどの希少な個々人の連帯があるからこそだ。
こちらが敵対心を持たなくとも牙を剥く馬鹿者共には嫌とすら言えなくなるほどウンザリさせられてきているが、奴らは路傍仕事の我々個々人こそ物騒で取り締まられたりされねばならないなどと酔っぱらい暴言や狼藉を行いながら訴えてはばからない。アベコベもいいところだ。路傍で生きる糧をなんとか得てやりくりする当方を含む個々人からすれば、酔っぱらいなどの馬鹿者共こそ狼藉・暴言のやりたい放題を止めよ、フザケルナだ。  ともかく、画像の飴とチロルは、当方にすれば四面楚歌の状況で援軍を得、そのうえ貴重な糧食を分けていただいた路傍の連帯の有り難さの素敵な一部なのだ。(★)

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