天王寺夜回り20mar2014

 

撤去の都合で身寄りの無い年老いた女性野宿者の毛布・荷物を収用し、勝手な通告を貼り付ける。それが大阪市とその役人どもだ。

撤去の都合で身寄りの無い年老いた女性野宿者の毛布・荷物を収用し、勝手な通告を貼り付ける。それが大阪市とその役人どもだ。

★天王寺夜回り20mar2014

消費税なる公のカツアゲ行為を更に吊り上げる極右アベ政権の軍事費増加・社会保障削減予算が勝手に可決された本日、大労組の労働官僚どももabenomiKKK$に浮かれた世間では、ナチズムに容易に飲み込まれていった500万支持者がいると豪語していたドイツ共産党(KPD)が跡形もなく消え去ったようにエエジャナイカと浮かれ続け、明日から始まるとされる3連休には路傍の野宿者や路傍仕事の個々人への狼藉・罵声が続くことになるのはいうまでもない。そんな鬱陶しい個々人がフラストレーションを高める今夜も阿倍野ヤラカス開業に浮かれる天王寺で雨上がり後の夜回りを行った。
天王寺駅前では、さまよう野宿者を除き5名程度が路傍などで休息をとっていた。天王寺公園では、公園東側無料地区の大半を囲ったフェンスが更に南北の行き来を阻害し、”園内のトイレや交番すら駆け込めへんで”という公園利用者の声が聞こえるほどだった。こんなところに意味不明なバス駐車場をつくる大阪市・天王寺動植物園公園事務所は開発の利益誘導のためなら公園利用者などどうでも良く、ましてや自ら指定している”災害時緊急避難場所”である天王寺公園を緊急時に使用できなくしている。ともかく、さまよう野宿者を除き、園内で休息をとる野宿者は10名程度だった。
新世界では10名以上が、日本橋電気街表通りでは5名程度だった。阪堺電車恵美須町駅は少なくとも15人以上だった。(さまよう野宿者を除く。正確な数はわざとぼかしている)

広告

コメントは停止中です。