*天王寺夜回り15may2014

*天王寺夜回り15may2014

満月に近く雨上がりで、霧が既に死んだ天王寺・阿倍野地区の墓標として同地区開発者どもやabenomiKKK$詐欺のイリュージョンに浮かれた個々人のエエジャナイカ騒ぎを象徴するかのような超高層墓石”阿倍野ヤラカス”の上部を煙らせた今夜は、頭から湯気を上げる街の物騒なゴミである浮かれた酔っ払いどもを除く路傍の野宿者を寒からしめた肌寒い夜であった。

そんな中、JR天王寺駅周辺では、浮かれた上流酔っ払いどもの雄叫びや罵声、身勝手な嘔吐がこだまする状況で、さまよう野宿者を除き5名がささやかな休息の場を屋根のある場で確保していた。明日から天王寺公園有料地区内でテメェ勝手にはじめられるという”オクトーバーフェスト”なる命名センスすら疑わざるを得ない狂宴がはじまれば一層鬱陶しい状況が生まれ、路傍で野宿する個々人は街の物騒なゴミである浮かれた酔っ払いどもの意味不明な敵対や襲撃と向き合わねばならなくされる。上品ぶった冷血abenomiKKK$野郎が雲霞の如しの梅田ほどではないにせよ、駅周辺も例外ではない。天王寺公園では数少ないひさしのある場で20名以上がささやかな休息をえていた。同園内では有料地区で始められるという夜9時過ぎまでのビアガーデン=狂った宴のためにデコレーションも施されており、動物園内の動物のフラストレーションも増すことだろう。その後には梅雨とともにやってくる鬱陶しいサッカーファシストどもの狂宴であるワールドカップ”world KKKup”も控えており、災禍が絶えず迷惑な話である。園内東側ではこうこうと灯された街灯のもと、意味不明な”バス駐車場”でスケボーどもやダンスパフォーマーどもも新たに現れて深夜も騒々しい空間が出来上がってしまっており、まさに多重苦だ。園内新世界側では新たなバス駐車場工事が続いており、動物への配慮とは程遠い大阪市=天王寺動植物公園事務所のあり方はマスマス全面展開している。西成公園をはじめとする同公園事務所管内公園群で野宿者排除のための”檻のような柵群”を必死に設置して野宿者や公園利用者を排除した”暴力的公園統治者”としてのあり方を居直り、”私園”での横暴・暴虐をも全面展開していく奴らのやり口は一貫してとどまることを知らない。かつて”市職員(役人)も労働者じゃないか”などと赤旗を嬉々として振る赤色活動家が甘い認識で対峙を後退させ”攻撃しないよう説得すべきだ”などと妄言を吐いていたが、自ら抗拒せず統治機構の手となり足となって野宿者に襲いかかった公務という名の戦争行為を最前線で行い戦闘服を着た”戦闘員”を”同じ労働者だ”などという戯言など何の意味もなく、説得も意味をなさないのは言うまでもない。奴らは単に敵でしかないことを忘れるべきではないのだ。新世界ではさまよう野宿者を除き10名以上が休息をとっていたが、ある常宿場では今夜は野宿者が見当たらず、うち数名が別の場で休息していたことから何か嫌がらせなどがあった可能性があり、話を聞いてみたが確認できなかった。口ぶりが重かったことから、何らかのトラブルがあったのは間違いがない。

ともかく、浮かれた個々人による野宿者への嫌がらせや襲撃が予想される時節なので、アベノミクスによる戦線脱落者どもが浮かれようとも、たとえ孤立無援の四面楚歌だろうとも天王寺・布施夜回りの会では来週以降も可能な限り夜回りを継続する予定である。(★)

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