☆天王寺夜回り22may2014

 

☆天王寺夜回り22may2014

命名センスと企画センスを疑わざるをえない”オクトーバーフェスト”なるビアガーデンを6月まで強行開催している天王寺公園有料地区のせいで、上流酔っ払いどもとヤヤコシイ奴らのイザコザは言うに及ばず、暴れたりするウツケモノが天王寺公園で増殖している。今夜もブロックをゴロゴロ転がして”お遊戯”をしたり、ゴミ箱を地面に叩きつけて”楽しむ”意味不明野郎が警官に制止されていた中で、阿倍野・天王寺の墓標である超高層墓石=阿倍野ヤラカスの窓文字らしきものをアホ面で見上げるオメデタイカップルや背広酔っ払いがフラストレーションを最高潮にさせた鬱陶しく比較的肌寒い夜だった。
そんな中でもJR天王寺駅前では、さまよう野宿者を除き5名以上がささやかな休息をとっていた。鬱陶しいビアガーデンのせいでヤヤコシイ奴らの集まっている天王寺公園では、酔っ払いドモの暴れる中でも20名以上が野宿していたが、これまでは確認したことの無い必要無きライティングで公園事務所が野宿者を追い払う工夫をしていた。興行儲けの為にはナリフリ構わず大事な見せ物である”動物達”をも神経質にさせ、鬱陶しい上流酔っ払いドモを野放しにする21時までのビアガーデンを強行して恥じない大阪市・天王寺動植物園公園事務所とそのやり口を支持するアホ面の群れには、オマエらこそ天王寺公園から出て行けという言葉のみが相応しい。
給料前に浮かれていられる上流酔っ払いドモは新世界にも繰り出し、我が物顔で歩いていた。そういった個々人曰く、”新世界もきれいになったな、良かったわ”。アホぬかせ、居づらくなっただけではないか。他者の不幸の上にある浮かれ調子にこそ不幸あれ、だ。ともかく、そんな新世界にも10名以上野宿者が一見さんドモの暴言をものともせず、ささやかな休息をとっていたのは言うまでも無い。とにかく、失礼極まりない上流ニューカマーどもよ、元々の街の住人個々人に少しは礼を尽くし、場で浮いたインベーダーとしてのオノレを恥じよ。(★)

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