7月, 2014 のアーカイブ

*天王寺夜回り24jul2014

Posted in 未分類 on 28/07/2014 by voiceofrebel

*天王寺夜回り24jul2014

 知性など無く病ダレの知性丸出しの連中が菅原の縁をカタル祭とやらが行われ、鬱陶しいabenomiKKK$エエジャナイカ野郎が横並びで道を塞ぎ街中でアホ面を下げてトラディショナルなJAPファッションに身を包み、何が魅力か意味不明なユカタとやらを着た雌をめぐってあろう事か血みどろの争いを起こしさえする無駄が繰り広げられている・・・社会的矛盾に対する向き合いをやめさせ、自分たちのコントロール可能なよりマシな出し物でエネルギーを消費させようという意図にのせられ踊らされているオメデタイ奴らには毎度ながらに吐き気がする。筆者の周辺には抱えられぬ困難を抱えた個人や末期の不治の病に襲われている個々人があり、浮かれる材料など何一つ無いにもかかわらず、希望的観測の総和による共同幻想の”結構な世の中”とやらがどうやらあるらしい。  そんな鬱陶しい奴らがJR天王寺駅西側のガラス扉をミゴトに粉砕しガラスが飛び散っていた今夜も同駅周辺の夜回りを行った。
 天王寺駅前では、さまよう野宿者を除き10名くらいがささやかな休息をとっていた。(毎度ながら、数はぼかしている)某所では、交差点付近の野宿者が”大阪市田島工営所”と天王寺警察連名の撤去文書を貼り付けられ、”22日までに取り除かなければ除却する”との文言のままにバリケードが設置され荷物もくるまれていた。同所の野宿者は当然よく知っている方であるが、今夜は見あたらなかった。同人は少々精神的疾患をかかえた年輩の方なので、そちらのケアが必要なのだが、おそらく精神医療から弾き飛ばされたケアが必要な患者の末路だ。制度的にも一層いい加減になった精神医療の無責任が、”当人の意志を尊重して退院させた”り、”何の問題(ディスオーダー)も見受けられないので当科預かりは不適当”という入り口の問題でていよく拒んでいる結果、野宿に至っているという例は無視され隠蔽されているが大きな問題であり、なお一層酷いものとなるだろう。そして医療をていよく受けられなくしておきながら、何か問題が起こったときには自己責任論で当人のみの責任だと本質を隠蔽するという状況が一層酷くなるのは言うまでもない。
ともかく、この件では当人は二重の無責任により野宿後、排除まで受けているのだ。残念だが、こんな例は枚挙に暇がない。馬鹿な政策が改悪されるが、結果は更に悪くなるだろう。何度も言うようだが、それを導くための野放し政策としか言いようがない。
 天王寺公園内では35名くらいがささやかな休息をとっていた。新世界では10名くらいが休息をとっていたが、とりわけ天王寺公園内同様、さまよう野宿者が多かった。夏休みも暑さも本番となるが、来週も夜回りをささやかながら行う予定。(★)

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*tennouji-nightpatrol 10jul2014

Posted in 未分類 on 11/07/2014 by voiceofrebel

★天王寺夜回り10jul2014

 台風一過の今夜、虫酸が走るほどの浮かれた酔っ払いドモが平日というのに、そこここで迷惑をかけていた。もちろん、その多くが上流酔っ払いだ。粋がった20代までの上流酔っ払いも合わせ、老若男女の上流酔っ払いに寄る辺なき個々人の連帯すべき友などあろうはずが無く、奴らabenomiKKK$エエジャナイカ野郎どもを寛大に扱う愚は悔いるべき致命傷を与えるものでしかないことを忘れるわけにはいかない。上流酔っ払いドモが背広姿で野宿しようが、カラスの餌にでもなってくれという冷笑あるのみである。もちろん、野宿者の周りに居られると無用のトラブルを持ち込んでくるため、厄介払いをしたり必要な時はタクシーに押し込み帰らせる時もあるが、基本的には奴らがどうなろうが知ったことではない。
 ともかく、今夜もJR天王寺駅前で夜回りを行った。JR天王寺駅周辺ではさまよう野宿者を除き10名以上が雨をしのげる場でささやかな休息をしていた。(実数は把握しているが敢えてぼかしている)  雨をしのげる場の少なくされている天王寺公園では25名以上がひさしのある場などで休息をとっていた。
また、新世界では15名以上が雨をしのげる場で休息をとり、映画館組も居た。
 来週以降は10代および粋がって浮かれた大学生どもの夏休みが始まり、一層物騒さが酷くなるため、可能な限りささやかながら夜回りを行う。(★)

PS) 極右ハシモト一派が岸里にある西成区役所を、勝手に区割りした区再編後の統合区の一つの区役所とし、その近辺を官庁街にするようなワガママ勝手な計画を進めようとしている。奴らの頭にあるのは、釜ヶ崎および周辺の奴らが目の敵にし恥と口にしてきた日雇い労働者および元野宿・元日雇い労働者の生活保護者などの”貧民”追い出し以上でも以下でもない。勝手に建てられ勝手に解体消滅した意味不明施設フェスティバルゲートが十分利用可能な構造物でありながら解体されるにあたり、老朽化しているとされ解体無化がもくろまれている釜ヶ崎社会医療センター(通称センター)の”代替の場として残せ、さもなくば解体など許さない”と少なくとも主張し闘おうとする釜ヶ崎支援グループが皆無だったことや、”地区内の高度自治を勝ち取った”気で居るらしいNPO釜ヶ崎支配機構の大阪府市の十手持ち的あり方を見透かして次から次へと”スラムクリアランス”策動を打ち出しているのだということを知らねばならない。旭町の住民が辿った運命を、他人事だと思ってはならない。だが、釜ヶ崎地区内”高度自治”区を勝ち取ったらしい赤い奴らは既得権益で満足し、地区内日雇い労働者と元日雇い労働者を管理・監督する手数料を上増しで得て恥じないだけにとどまらず、今もそれを続けている。そんなことだからこそ、釜ヶ崎解体一掃策動を極右ハシモト一派のような群が次々と打ち出してくるということを”釜ヶ崎にしか状況がない”というあり方でやってきた個々人は真摯に自己批判してほしい。