*天王寺夜回り24jul2014

*天王寺夜回り24jul2014

 知性など無く病ダレの知性丸出しの連中が菅原の縁をカタル祭とやらが行われ、鬱陶しいabenomiKKK$エエジャナイカ野郎が横並びで道を塞ぎ街中でアホ面を下げてトラディショナルなJAPファッションに身を包み、何が魅力か意味不明なユカタとやらを着た雌をめぐってあろう事か血みどろの争いを起こしさえする無駄が繰り広げられている・・・社会的矛盾に対する向き合いをやめさせ、自分たちのコントロール可能なよりマシな出し物でエネルギーを消費させようという意図にのせられ踊らされているオメデタイ奴らには毎度ながらに吐き気がする。筆者の周辺には抱えられぬ困難を抱えた個人や末期の不治の病に襲われている個々人があり、浮かれる材料など何一つ無いにもかかわらず、希望的観測の総和による共同幻想の”結構な世の中”とやらがどうやらあるらしい。  そんな鬱陶しい奴らがJR天王寺駅西側のガラス扉をミゴトに粉砕しガラスが飛び散っていた今夜も同駅周辺の夜回りを行った。
 天王寺駅前では、さまよう野宿者を除き10名くらいがささやかな休息をとっていた。(毎度ながら、数はぼかしている)某所では、交差点付近の野宿者が”大阪市田島工営所”と天王寺警察連名の撤去文書を貼り付けられ、”22日までに取り除かなければ除却する”との文言のままにバリケードが設置され荷物もくるまれていた。同所の野宿者は当然よく知っている方であるが、今夜は見あたらなかった。同人は少々精神的疾患をかかえた年輩の方なので、そちらのケアが必要なのだが、おそらく精神医療から弾き飛ばされたケアが必要な患者の末路だ。制度的にも一層いい加減になった精神医療の無責任が、”当人の意志を尊重して退院させた”り、”何の問題(ディスオーダー)も見受けられないので当科預かりは不適当”という入り口の問題でていよく拒んでいる結果、野宿に至っているという例は無視され隠蔽されているが大きな問題であり、なお一層酷いものとなるだろう。そして医療をていよく受けられなくしておきながら、何か問題が起こったときには自己責任論で当人のみの責任だと本質を隠蔽するという状況が一層酷くなるのは言うまでもない。
ともかく、この件では当人は二重の無責任により野宿後、排除まで受けているのだ。残念だが、こんな例は枚挙に暇がない。馬鹿な政策が改悪されるが、結果は更に悪くなるだろう。何度も言うようだが、それを導くための野放し政策としか言いようがない。
 天王寺公園内では35名くらいがささやかな休息をとっていた。新世界では10名くらいが休息をとっていたが、とりわけ天王寺公園内同様、さまよう野宿者が多かった。夏休みも暑さも本番となるが、来週も夜回りをささやかながら行う予定。(★)

広告

現在コメントは受け付けていません。