* Tennouji-nightpatrol 2oct2014

* Tennouji-nightpatrol 2oct2014

夜な夜な酔っ払う背広ゾンビ共が何を浮かれているのか当方には一切理解不能だが、奴らは今夜も他人の不幸の上にアグラをかき、他人の不幸の上にゲロを吐き付けて我が物顔に横並びで歩いていた。オマエらのようなキリギリス共は、オマエらが忌み嫌い蔑む貧窮者個々人を虐げず、首に巻いた首吊り布を活用して自らの罪をキッチリ清算して潔く自裁せよ。それのみが世にとってオマエらが有用とされる唯一の道である。人を蔑む事を”職務上の役回り”と積極的に肯定するオマエらにとっては浮かれた季節なのだろうが、神なんぞも出雲とやらに行き不在で仏とやらも救いの手すら差しのべぬ襲撃と排除の季節に、さもなくとも厳しい状況を強いられる路傍でオマエらの浮かれた雄叫びとゲロの海が空間を占めるのは全くもって許し難い。オマエらは単に”今のところ”運が良かっただけに過ぎないのだから。

今夜の天王寺駅周辺路傍夜回りの結果は次の通り。(さまよう野宿者を除く人数であり、敢えて実数をぼかしている) なお、3日朝から”恒例の”嫌がらせを兼ねた管理側の”工夫”である園内円形ベンチ水拭き清掃が行われるとの貼紙が同所にあった。添付画像は夜回り時に発見した排斥文書。その場からは野宿者は既に居なくなって久しい。
JR天王寺駅前10名程度、天王寺公園35名程度、新世界10名程度。

某店舗従業員だった野宿者が、同店舗店長の肩書きの現場責任者の許し難い暴力支配により仕事を失って路傍での野宿に至ったという事実を先週に聴かされていたが、今週は当人が見当たらなかった。”モノを言う奴は粛正し、物言わぬ有用な人物のみを重宝する”というその店舗で”意に添わぬ出来の悪い不満分子”というレッテルを貼られた当人は、”文句を言う不満分子”・”役立たず”と同僚らの目前で見せしめ的に常に罵声を浴びせられ、経済的に無理で辞めると言うまで地域最低賃金以下の懲罰賃金で働くことを余儀なくさせられ、仕事上必要な伝達事項ですら何度も意図的に伝えられずに何度もミスをさせられることになり、巧みに陥れられたと当方に訴えていた。事業所長の許し難い横暴は当方のような使い捨て日雇い労働者にも他人事ではなく日常であるが故に先週改めて話を聴き本人の意向によっては労基にも行くことになっていたが、本人の今残っている資金でヒバライ仕事を得て”未来志向でやりますわ”との話であったので当方も過去に世話になったヒバライ仕事を教え、電話をかけてもらい、一応、数日のみだが仕事を確保していたようだ。しかしながら、その後、今夜も会えず仕舞いとなってしまっている。携帯電話を再開通させて仕事獲得の一歩になってくれれば良いのだが・・・(★)

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