5月, 2015 のアーカイブ

浮かれる材料なんか何もないぞ、上流外道!★今週も夜回りを予定

Posted in 未分類 on 20/05/2015 by voiceofrebel

麦秋とやらで浮かれる背広馬鹿には、鬱陶しさ満杯、怒り満杯の状況が続く。オオバカ市が勝手に許可を出した商業主義による公園実効支配酒類提供の迷惑カケマクリには徹底的に遠慮会釈なく抗議を。同様にオオバカ市が勝手に許可を出した天王寺公園の近鉄による”工事”と称した勝手な理由による囲い込み占拠状況=私園化とその後の20年間の管理委託を前にしての”金にならない”利用者排除と”金にならない歩行者”圧迫の隣接歩道狭隘化のワガママ放題には、徹底的に遠慮会釈なく抗議を。”邪魔なんじゃ、近鉄。勝手に天王寺公園を実効支配スンナ! オオバカ市が認めてる? アホぬかせ、利用者も市民も認めてへんやんけ、出て行け近鉄! ゴチャゴチャ言わんと元の通りにせえや。まともに切り盛りもヨウセンくせにやらせてくれか。はよクタバって超高層墓石=あべのヤラカスに我がらのお骨でも納めとけ、20年もオマエらみたいな血迷った痴呆商業主義の無茶苦茶に付き合いきれんわ!!”

also this week, we’ll organize a night-patrol for homeless persons on the roadsides near the JR tennouji station. you will not be able to join us if you will not write an e-mail to us. when you will have a will to join the night-patrol, you must bring an useful good for most of homeless persons. …first of all, write to following e-mail address: kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOT)ca

thanx.

★今週も夜回りを予定

今 週もJR天王寺駅周辺にて、ささやかながら夜回りを行う予定です。参加する意志のある方は、以下のアドレスまで事前連絡の上、集合場所・時間などを確認し、路傍で休息をとることになる両手の荷物で手一杯の野宿者が”必要と思われるもの一品”(例えば蚊取り線香、タオルなど)を必ず持ち寄りで参加してください。

kitakawachi_nojuku(aT)yahoo(dOt)ca

☆鬱陶しい横並び浮かれ餓鬼の占拠する街

Posted in 未分類 with tags , , , on 06/05/2015 by voiceofrebel

 

 ”連休”とやらで、月夜とあり、ただでさえ浮かれたアホどもが横並びで大手を振って奇声を発したり、ゲロを吐いたりするなどしてエラそうに闊歩する鬱陶しい夜である。絶対に横並びを崩してはならないという鉄の不文律が精神世界を拘束しているらしい奴らを見ていると、本当に吐き気がする。

奴ら10代-20代(見事なくらいこの世代が横並びでなければならないとばかりに立ち居振舞う)は、かつて長居公園テント村があった頃に5-6人のグループでテント村前で横並びになり、”せーの!”と声を合わせて石を投げつけた現在20代後半のイチビッタ奴らをはじめとして、横並びが当たり前という割には陰湿で底意地悪くもある連中が主流の世代である。世代論は好きではないし、他の世代にも横並びになりたいダサダサな奴らはいるが、見事なまでに”横並びになってなければならない”を無意識の領域にまで叩き込まれたことの共通する連中がその年代に多過ぎるので困る。そのくせに、警察にはペコペコとダサいことこの上ない。やるなら、警察にもヤクザにも道を譲るな。それはともかく…

そいつらと背広酔っ払いどもの醸し出す最低の雰囲気の中、今夜もJR天王寺駅前周辺部を夜回りした。天王寺公園を体よく追い出された何人かの野宿者が彷徨っているのにも会った。必要以上に観光化されてしまい良さが失われてしまった新世界からは、警察の巡回強化もあって彷徨う野宿者の姿を除き野宿者が殆ど居なくなって、近付き難い街に変わってしまった。

”釜ヶ崎の高度自治”とやらを獲得しようとしてるように見せかけつつ、大阪市などと連携してその下請け機関として地区内の日雇い労働者や野宿者を管理し、多くの後退を結果したNPO釜ヶ崎支配機構に集う”赤い風呂敷”が好きな個々人は、この変貌ぶりは”商魂たくましい商業主義が押し寄せてきたせいであり、地域自治をその中で防衛しきっていること自体が前進である”などとザリガニのように赤いはさみを振り上げながらも、驚くべき速さで”後へ進んでいる”。何度も言ってきたことだが、赤旗を揚げる連中は、最強硬派の財界人に変貌した例が何例もあるように、その赤地にハーケンクロイツを容易に上塗りする”お転び”さんが多い。権力志向があるのだから無理からぬ事なのだろうが、その運動の利益は”運動によってありうべきものを分配されるべき個々人”に分配されるべきものであり、党やその活動家たちがその労の代価として多くせしめるべきものではない。そう、”運動や活動の利益は民衆個々人に、運動や活動の不利益は活動家に”という一見酷く見えるかもしれないあり方こそが既得権益で変質し腐敗した党官僚たちや党幹部たちに必要なのだ。

ともかく、見た目には野宿者や貧困問題は無くなったと思わされているのが今だ。より多くの層が貧困に喘がされている現実がありながら。

元野宿者である居宅保護者を狙った薬物ブローカーどもの魔手、擬似的”つながり”の代償としての無い者からの肉体的・精神的詐欺行為の強制…といったことが、一層増加しているのは本当に情けない。本来盗られるべきは、腐るほど多くを持っている者たちからではないか。そんな道理もわからない外道な盗人の卑屈さには哀れみすらおぼえる。(☆)