大バカ市 のアーカイブ

☆酒飲みを味方に付けた商業主義の公園実効支配を許すな

Posted in 未分類 with tags , , , , , , , , on 20/04/2015 by voiceofrebel

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管理してるからと公権力を行使しての野宿者排斥後は管理もせず、ネグレクトし、商業主義に管理委託とは言語道断。公園の商業主義による占拠を許すな!

5月、長居公園を酒飲みドモを兵士とした

迷惑な商業主義の公園実効支配が襲う

to fuckin’ brutal osaka city authorities, do you remember…

あの日々の排除は何だったのでしょうね?

wasureta toha iwasenai, yurusiha sinai…

管理もせんねんやったら、大阪市よ、オマエらこそが出て行く番じゃ!

 

画像にあるとおり、昨年同時期に”麦秋”とやらで鬱陶しい上流酒飲みどもを大阪天王寺公園で好き放題させ、野宿者や公園の常連利用者とのトラブルをつくるだけにとどまらず、それらの個々人を事実上追い出し、近隣に背広酔っぱらいどもの多大の物騒さを醸成した怒り爆発の酒飲みイベント”大阪オクトーバーフェスト”が、今年は天王寺ではなく長居公園を襲撃占拠することが確実となった。(天王寺公園が工事と称した勝手な囲い込み占拠という近鉄による異常事態にあるため)

この鬱陶しいイベントは、名前からもわかるとおり、当初は10月に行われていた。ところが、商業主義が天王寺公園有料地区を大阪市のみの許可で春期の”麦秋”にもイベントをやって大儲けしてやろうと、ネーミングや迷惑など知ったこっちゃない儲けられたらエエンジャとして、恥知らずにも名前すらそのままで行ったのがキッカケで5月に災いを降らせることになった迷惑イベントである。このイベントの許し難いところは、それだけにとどまらない。大阪市が”公園はミンナのもの”という鬱陶しい言葉の盾を伴って野宿者を徹底的に公権力の強制力を行使してでも徹底して追い出した公園を、完全に”私”園として勝手に商業主義の儲けのための入場有料の酒飲みイベントに好き放題させたという点を忘れるわけにはいかない。なぜなら、これにより商業主義による大々的な入場有料のイベントを、有料化した一角で自由に行う前例をつくり、商業主義の儲けの都合によるアルコール提供も”大阪市”が許可したということである。このことを踏み台に、更なる飛躍を行うべく今年3月はじめより、大阪市は意味不明な”有識者”とやらのエエンチャイマッカという声もあり、20年契約で近鉄に管理を委託した天王寺公園東側の最後の無料地区と有料地区を近鉄の都合で囲い利用者をフェンスと鋼板で追い出す事をも許可させた。要するに、公園管理を行う大阪市の公園事務所職員が、公園での野宿者排除を行う時に臆面もなく表明していた”公園利用者の安全・安寧などどうでも良い”や”利用者に被害および不都合が生じようとも、管理の都合が優先される”が商業主義への勝手な”場の企画管理委託”で野放しとなり、その事実行為でもって大々的に宣言されたということである。そこには、公園の管理を市民から委託されているにすぎない大阪市のヤクザ顔負けの野蛮な又貸しが公然と存在しているという事でもある。神経質なまでに市の公有地の”違法”な占拠物件を排除し、その小店舗の営業都合を管理の都合が勝るとして代執行をちらつかせて恫喝し一方的に遮断した同じ大阪市が、である。
大阪市の都合により、多くの場合で市民は口実とされ、ある時は完全に声を無視され徹底して声を殺されている。その現実を知っている大阪市民は少ないだろう。次から次ぎへと商業主義がそそのかせ提案する”ええじゃないか騒ぎ”に参加する必要もないのに参加するのに忙しく、そんなことはどうでも良く楽しければ良いらしいので・・・ それが奴らの策略ということも気にもとめずに。

ともかく、5月14日から月末まで、雨天決行で連日物騒な酒飲みを呼び寄せて月末まで公園を私園にする横暴が襲い掛かる。それは、公園を商業主義に実効支配させるための露払い的イベントでもあることを忘れてはならない。管理もしないなら、用済みだから、管理権を返上して利用者と市民に今後の運営の是非を問え! 賄賂をくれる商業主義には甘い顔の大バカ市よ、その賄賂で総ての経済難民であった公園野宿者に謝罪し、排除について保障することを確約せよ。そうしないなら、奴ら商業主義の勝手な実効支配にも公権力をもって叩き出せ! 二枚舌など許さない。

 

奴らの悪辣な予定などは以下のURL:

http://www.gnavi.co.jp/prt/osaka/oktoberfest/

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