tennouji park eviction のアーカイブ

☆近鉄に実効支配されトドメを刺された故天王寺公園が”天王寺私園=てんしば”として”開園”

Posted in 未分類 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , on 01/10/2015 by voiceofrebel

tennouji_park_passed_away1oct2015sougi

☆近鉄に実効支配され

 トドメを刺された故天王寺公園が

  天王寺私園”てんしば”として”開園”


 

 

ヤクザ以下の大阪市の”市民から管理権を委任されて管理している”にすぎない公園の近鉄への市域住民や利用者への了承無き又貸し状況開始に伴う故天王寺公園に最後に残された無料地区=同園東側エントランス付近の囲い込み占拠実効支配は、2015年3月から市の主張する”有識者”どもの意味不明な”了承を得て”開始され、鋼板によるマトモな告知無き突然の囲い込み実効支配を経て、当初の予定である9月を越え本日10月1日朝9時半より”開園された”という。神無き10月に奴らが故天王寺公園東側エントランス付近と有料地区の一部の20年におよぶ実効支配権を獲得して造作を加えネーミングしたシマ=天王寺私園に付した名は”てんしば”だとか。この破廉恥な私園にはタリーズカフェのようなものやファミリーマートのようなコンビニなどを営業させ、文字通り”生産性”をあげるアクドい工夫が為されている。もちろん、奴らの好きなようにコーディネートされた私園には契約されるだろう番犬どもも巡回させ、奴らにとって金を生まない金を落とさない”生産性”が無いとされるだろう総ての個々人をていよく排除できるようデザインされた場となることは言うまでもない。経済災害を含む災害の緊急避難場所としての機能を削ぎ落とし、避難場所としてのいち早い対応が出来るかどうか疑問であるその場は、意味不明な囲い込み実効支配を終えて鋼板やフェンスを取り除かれようとも、見えない壁をこしらえて”生産性”とやらをあげて利潤を搾ろうとする近鉄によって運営される。その場の入場が有料ではなくとも、奴らにとって”生産性のあがらない”個々人はどう取り繕うとも無用とされてしまう。”開園”行事には、大阪市長パシポトも出席して近鉄による20年におよぶ実効支配の開始と市からの故無き私園コーディネート権委譲を祝うという。

天王寺公園★血塗られた百年以上の歴史の結果が私企業の園内実効支配/奴らの実効支配を許すな!

Posted in 未分類 with tags , , , , , , , on 01/04/2015 by voiceofrebel
天王寺公園の、私企業による公園実効支配を許すな!

天王寺公園の、私企業による公園実効支配を許すな!

*tenNOujiPark under construKKKtion? no KKKidding, fuckin’ o$aKKKa city officers!

150401-014523

大阪市=osaka sillyとそのアホな取り巻きども=大阪シリーの不快な仲間たちには、毎度呆れさせられてきたが・・・また、笑っておれない事を少なくとも3月末日現在よりやりやがった。施工業者は竹中である。どうも近鉄が一枚かんでいる気がするのだが…当方が”薬物”を餌に首都圏へ連れて行かれてしまった元野宿者のことなどで手一杯にされている間にこんなことになってしまったことが、最も腹立たしい。二年連続で天王寺公園東側エントランスと、昨年より大阪市が大阪市民の許可無く勝手に園内2カ所に造成し民間業者に使用させているというバス駐車場を除く同公園東側の殆ど総てを”工事=under construction”として囲い、 公園利用や新世界方面への近道として利用する利用者を同地からシャットアウトした。昨年の上記”バス駐車場”工事では、園内東側円形ベンチを囲っていなかったが、今回はそこを完全に囲い、バス駐車場を除いては交番前の数個のベンチと持ち込まれた椅子がある場のみ囲われていない。 また、単に工事中であるという表記があるのみで、一切工期についても貼り出されないアクドい工夫が少し見ただけでもわかる状況である。要するに、”不便をかけるだろう利用者や市民に説明など要らない”、”(もう市に許可を得て実効支配して)そのうち利用させてやるのだから、興行上の都合もあってサプライズを演出するために工期も伏せて問題ない”というその場を”借り上げた”り、”期間限定で買い上げた”大馬鹿市の管理権放棄に近い状況に気を良くした愚連隊商業主義のワガママ放題が色濃く見えるのである。野宿者の公園利用には徹底的に”管理権を市民から委託され信任されて管理代行している”と主張する立場をもって”公共地を私的に占有するなど”の有り様に”公園正常化”と称して強権発動してきた大馬鹿市の”華麗な”変貌ぶりには日常的に呆れさせられる。要するに奴らは管理権を売ってでも財政を優先にしたいというワガママのためには利用者市民の”ワガママ” など聞いてられないと考えたに相違ないのだ・・・もはやその管理に誰からも無条件に信任などされていないにもかかわらずに。 150401-014732

150401-020518

ともかく、今夜の天王寺公園内には、鬱陶しさ100倍以上の花見馬鹿どもの乱暴狼藉などを何とかしのいだ後に10名以上(わざと実数をぼかしている)の野宿者がより少なくなった雨を避けられる場をなんとか見出して本当にささやかな休息を得ていた。そのほかには周辺のベンチなどで座って休息することしか出来ないさまよう野宿者たちがいたことも付け加えておく。(背広首吊り布の浮かれた酔っぱらいは当然ながら数えに入れず) ドンキホーテや銀玉式金銭収奪装置のマルハンがフェスティバルゲート跡に出現した新世界では、警察などの巡回強化もあり、さまよう野宿者を除き数人を見かけるのみだった。 多くの支援団体が活動するにもかかわらず”センター”潰しなどを”街づくり”と称した多くの後退の結果として受け入れた釜ヶ崎は大阪市内の何処よりも煌々と闇を照らされた”治安重視の”近付きがたいまぶしい地区に変貌し、廃墟と化していた”大馬鹿市と群がるハイエナ企業が鼻息荒く勝手放題しまくって負債とともに勝手に消えてしまったフェスティバルゲート跡地”も意味不明な土地転がしを経て銀玉金銭収奪装置群とバッタ屋などに手渡され、これまた目の痛い煌々と照ら された鬱陶しい場に変貌し、本来のこの町の住民を近づきがたくさせ、追い出している。何が、誰が、こうしたかなど愚問である。それが”地区内高度自治”とやらを大阪市とともに目指したらしい赤旗が大好きな連中が、よりラディカルな野宿者コミュニティ防衛と野宿者支援を行った組織や個人に対峙し、日雇い・野宿者の特別就労を監督する立場でより多い報酬を得て、より疲弊していく日雇い・野宿者に追い討ちするような多くの制約を課してきた”革命的前進”とやらを勝ち取り、野宿者特措法下の10年以上の目に見えた成果なのだから。(草稿・未完) c373532f87e2093fa3a13c64bc42717f 天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業予定者を決定

http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000285880.html

工事期間   平成27年2月~平成27年9月30日(水)(予定)

「天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業の実施」に伴う工事

http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000296232.html

<所在地> 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108

<問合せ> 天王寺動物公園事務所  電話 06-6771-8401 ファックス 06-6772-4633

事業者    近畿日本鉄道株式会社 あべのハルカス事業本部 事業部 電話番号   06-6621-0305

施工業者   株式会社 竹中工務店 電話番号   06-6622-8580

所管     大阪市 建設局 天王寺動物公園事務所 電話番号   06-6771-8401

天王寺動物園にて企画展「絶滅の危機にある動物たち・外来生物の脅威」を開催します【平成27年3月21日(土曜日・祝日)から4月5日(日曜日)まで】(大阪市にすれば、絶滅する種に”野宿者”を指定したいのだろう。全く許しがたい。)

150401-015903

*天王寺夜回り10apr2014

Posted in 未分類 with tags , , , , , on 11/04/2014 by voiceofrebel

*天王寺夜回り10apr2014

あまり気のすすまない桜開花の日々が、やっと終わろうかという今夜、弱い花冷え寒気が遅蒔きながら平日からめでたい背広酔っぱらいドモを震え上がらせていた中、JR天王寺駅周辺で簡易カイロ持参の夜回りを行った。正午から温度が下がった本日は、風もあり、このところの気温の緩みもあってさまよう野宿者も腰を屈めていた。消費増税という名の国家によるヤクザ顔負けのカツアゲにより、貧困者は一層貧困を強いられているが、そんな中でも貧困者を利用して儲ける闇福祉業者が暗躍している。
JR天王寺駅前にはさまよう野宿者を除き今夜は野宿者を見かけなかったが、天王寺公園内ではさまよう野宿者を除き20名くらいがささやかな休息の場を得ていた。(わざと実数をぼかしている)園内で工事中だったバス駐車場が運営開始したらしく、街灯まで設置され、その奥のフェンスの向こうにレストハウスのようなものも設置されているのを確認した。そのせいか、明るくなってしまった園内東側常宿だった野宿者の姿はなかった。新世界側の園内南西部にも意味不明な”バス駐車場”を大阪市は建設中で、直近の動物たちは工事に悩まされているだろうことが想像に難しくなかった。かって大阪市-天王寺動植物公園事務所は園内の野宿者とそのテント小屋を排除するにあたって”野宿者のせいで神経質なコアラの体調が崩れている。コアラがかわいそう。早急に園内から出て行ってほしい”などと言ってのけた。あの檻の中の動物には慈悲深かったらしい同じ事務所の役人ドモが入れ替わったのか宗旨がえしたのか、全く理解しがたい。そういえば、かつて北区の扇町公園では、同公園内の野宿者に撤去を迫った園内にある北部公園事務所の馬鹿所長が団交の場で”芝生のある場で煮炊きをしたり、テント小屋を建てると、芝生がかわいそう”と口走り失笑を買ったばかりか、”(こんなところで団交させられると)寒い”などと失言してしまい、呆れた野宿者に火鉢を直近に置かれて今度は”熱い”と苦言を漏らしたテメェ勝手で非難を浴びた事もあったと苦笑とともに思い出さざるを得ない。
ともかく、初めて見かけてから1カ月未満のある女性野宿者は、闇福祉業者と思われる者たちに声をかけられていたので、簡易カイロを手渡し”何か困ったことがあったら言ってくださいね”とワザと一言言っておいたが、同人らはそれが気に入らなかったのか”もう、この人は明日からマンションに入らはるからな”などと馬脚を現し、だからアッチ行けとばかりに言葉を挟ませなかった。本人もお願いしてしまったようで、どうにも出来なかったのが気になった。今夜は園内南側の夜行バス発着場にイツモなら待機したりしているバスが一台もなく入り口にチェーンがかけられている事が気になったが、もしかして発着場が別の場に変わったのだろうか・・・(★)